エクセル,ワード 差込印刷時のSQLダイアログを非表示に

Category : PC便利機能

エクセルの住所録などデータベースファイルにリンクした、ワードの差し込み印刷ファイルを開くと

以下のダイアログが開くことがある。


ms-word-sql

「この文書を開くと、次のSQLコマンドが実行されます。

SELECT*FROM‘xxxxxx’    ← の部分はファイルによって違います

データベースからのデータが文書に挿入されます。続行しますか?」


これが非常にうっとうしいので非表示にしました。


方法は以下のとおり

  2002 Service Pack 3 の場合

1. レジストリエディタを起動
2. 下記 Optionsまでたどる
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office
     \11.0\Word\Options
3. ツールバーの編集をクリックし、新規→[DWORD 値. をクリック
4. 右側の新しい値を右クリックし名前の変更で下記名前に変更
SQLSecurityCheck
5. SQLSecurityCheckをダブルクリック
6. 16進数で下記値をデータボックスに入力
00000000
7. [OK]をクリック
8. レジストリエディタを終了
9. PCを再起動 

Word 2003の場合

1. レジストリエディタを起動
2. 下記 Optionsまでたどる
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office
     \10.0\Word\Options
3. ツールバーの編集をクリックし、新規→[DWORD 値. をクリック
4. 右側の新しい値を右クリックし名前の変更で下記名前に変更
SQLSecurityCheck
5. SQLSecurityCheckをダブルクリック
6. 16進数で下記値をデータボックスに入力
00000000
7. [OK]をクリック
8. レジストリエディタを終了
9. PCを再起動
 

Word 2007の場合

1. レジストリエディタを起動
2. 下記 Optionsまでたどる
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0
     \Word\Options
3. ツールバーの編集をクリックし、新規→[DWORD 値. をクリック
4. 右側の新しい値を右クリックし名前の変更で下記名前に変更
SQLSecurityCheck
5. SQLSecurityCheckをダブルクリック
6. 16進数で下記値をデータボックスに入力
00000000
7. [OK]をクリック
8. レジストリエディタを終了
9. PCを再起動

Word 2010の場合

1. レジストリエディタを起動
2. 下記 Optionsまでたどる
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office
     \14.0\Word\Options
3. ツールバーの編集をクリックし、新規→[DWORD 値. をクリック
4. 右側の新しい値を右クリックし名前の変更で下記名前に変更
SQLSecurityCheck
5. SQLSecurityCheckをダブルクリック
6. 16進数下記値をデータボックスに入力
00000000
7. [OK]をクリック
8. レジストリエディタを終了
9. PCを再起動





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